フリーバードついに無人島に高校設立!
南国フィジーで教育ビジネスを展開するフリーバード(South Pacific Free Bird株式会社)では、来年1月よりフィジー共和国ヤサワ諸島にある無人島「クアタ島」にて、全寮制の高等学校を設立することになりました。
フィジーという物価の安い環境を活かした格安留学の展開に続く、第2ステージとしてフリーバードが選んだのは、ズバリ!!
1.アトピー性皮膚炎などで高校に通学できない子供たちに教育を!
2.ヤサワ諸島には高校がないため進学できない子供たちに教育を!
このふたつの課題を同時に解決するため、環境汚染のまったくない無人島に学校を自然素材のみで建設し、フィジーの子供たちと、アトピー性皮膚炎で悩み苦しむ子供たちが一緒に教育を受けられる場ができればと、学校建設においてもボランティアを募集しています。
厚生省が確認できているだけでアトピー性皮膚炎患者が国内に100万人以上おり、その中でも症状が重く、学校に通えない、または通いたくない子供たち約2万人以上がニート化しているのが現状です。フィジー共和国のクアタ島には、アトピー性皮膚炎の自然治癒に良いとされる
1.環境汚染のまったくない空気、水など
2.肌の乾燥を防ぐ湿度
3.殺菌に適した太陽光
4.有機農法で栽培した食物
5.肌の乾燥を和らげる汚染のない塩水
などがあります。現地に在住する日本人皮膚科医師によると、1ヶ月間くらいの滞在で効果が目で確認できるそうです。また、1ヶ月間の留学が気に入って頂ければ、効果を確認して頂いた上で、1年、2年、3年の留学(高校編入)も受付けます。
フィジー共和国は、日本の文部科学省との取決があり、在学中は日本の高校に在籍したのと同様の待遇を日本帰国後も得られ、さらに、2年間以上の在籍者には日本の文部科学省より「帰国子女」の認定があり、大学受験の際、帰国子女枠での受験が可能となります。
フリーバードでは、無人島の所有者であるナマラー村への、
1.村民の高校進学学費免除学生受入れ
2.雇用機会の創出を交換条件にクアタ島の3分の1(11万3,000平方メートル)に当たる土地を賃借料なしにて使用できる権利を頂きました。
つきましては、5月12日14時よりクアタ島の所有者であるナマラー村村長との合意文書調印式が行われます。
【フリーバードについて】
サウスパシフィックフリーバードは、従来では考えられなかった価格(欧米諸国への留学費用の3分の1で、海外留学を提供する会社です。2004年5月に少子化で空きの教室が増えて悩んでいたフィジー共和国の小学校の教室を借りて、英語学校「フリーバードインスティトゥート」を設立しました。物価の安いフィジーで、政府が雇用できない先生たちを雇用し、入国管理法を整備し、格安留学をフィジー政府とともにプロデュースし、開校から4年経った今では年間入学者数が3,000人となりました。
名称: South Pacific Free Bird 株式会社
所在地: 東京都新宿区市谷田町2-6-4エアマンズビル1F&B1F
大阪府大阪市中央区南船場3-8-7三栄ムアビル2F
URL : http://www.southpacificfreebird.co.jp