平成20年10月26日第一回検定実施予定
〜多摩・武蔵野地域初のご当地検定〜
知のミュージアム多摩・武蔵野検定始まる
社団法人学術・文化・産業ネットワーク多摩〔会長:永井 和之(中央大学総長・学長)〕は、このほど多摩・武蔵野地域初となる地域づくり検定「知のミュージアム多摩・武蔵野検定(愛称タマケン)」をスタートさせ、『地元を愉しも。タマケン。』をキャッチフレーズに、平成20年10月26日に第一回の検定試験を実施します。
多摩・武蔵野地域は首都東京のベットタウンという印象が強いですが、大学の立地数は東京圏の20%を占め、世界に冠たる先端企業が多く立地するなど、優秀な人材を有するユニークなエリアです。
多摩・武蔵野検定は、そんな人材の宝庫である多摩、武蔵野の未来を切り開きます。検定を通じて多摩・武蔵野を知り、地域に対する愛情と誇りを醸成していくことで地域活性化につながる「多摩・武蔵野が大好き」といえる人間を一人でも多く育てる『地域づくり・人材づくり』を目標とした検定試験です。
【1】なぜするの?検定の意義
もっと多摩・武蔵野のことを知ってほしい。
この検定をとおして多摩・武蔵野の魅力を再発見し、地域への愛着と誇りを培い、楽しみながらまちづくりに活躍していただくことが目的です。受検者資格制限なし。
【2】なにをするの?検定の内容
自然、地形、歴史、文化遺産、産業、教育、文化など、多摩・武蔵野に関するさまざまな事柄を出題します。
出題形式は択一式で、100問以内。制限時間は90分。正解率70%以上で合格と認定いたします。
—多摩・武蔵野検定公式テキスト—
多摩・武蔵野に関する理解を深めていただくため『多摩・武蔵野検定公式テキスト』を作成致しました。
3級の場合、公式テキストから80%以上を出題します。
著者:社団法人学術・文化・産業ネットワーク多摩
出版:ダイヤモンド社
定価:2,100円(税込)
発売:平成20年4月19日より都内有名書店にて
【3】いつするの?検定の実施内容
第一回検定試験は、2008(平成20)年10月26日に実施します。
会場は多摩・武蔵野にある大学などの施設です。
申込み方法や詳しい日程については、公式ホームページ
( http://www.tamakentei.jp/ )でご確認ください。
—今後の実施予定—
平成20年は3級のみですが、今後の予定は以下のとおりです。
<平成21年>
多摩・武蔵野検定2級・3級実施
ジュニア検定実施
<平成22年>
多摩・武蔵野検定1級・2級・3級実施
ジュニア検定実施
【4】誰がやってるの?検定の主催者
この検定を主催するのは「社団法人学術・文化・産業ネットワーク多摩」です。
《検定委員会》
委員長首都大学東京学長西澤 潤一
委員八王子市長黒須 隆一
東京都市教育長会教育長東田 務
法政大学名誉教授村上 直
多摩美術大学教授中沢 新一
一橋大学大学院教授関 満博
多摩観光協議会会長田辺 隆一郎
多摩信用金庫理事長佐藤 浩二
京王電鉄代表取締役社長加藤 奐
中央教育審議会委員平野 啓子
東京工業高等専門学校校長水谷 惟恭
社団法人学術・文化・産業ネットワーク多摩専務理事細野 助博
【5】合格するとどうなるの?
3級合格者には以下のような特典が用意されています。
その(1) 大量の専門書、学術書を有する、多摩・武蔵野地域の大学図書館が利用可能に!
その(2) 多摩地域の美術館、博物館、アミューズメントパーク等入館・入園料を優遇!
詳しくは公式ホームページ( http://www.tamakentei.jp/ )をご覧ください!
■社団法人学術・文化・産業ネットワーク多摩とは
産官学の連携組織である「社団法人学術・文化・産業ネットワーク多摩」は、広く地域市民と協働しながら、多摩地域の活性化のための事業を創造、実施しています。また、大学を核として連携に加わる行政、企業、NPOが持てる力を出し合って、多摩地域の未来を創造していきます。
私たちは先駆的な事業に積極的に携わり、21世紀型の連携組織として、地域社会の活性化を実現するのみではなく、大学の発展と、新しい教育作りを目指すモデルケースを構築し続けます。