平成19年度全国高等学校選抜自転車競技大会の開催について(北九州市)
北九州市で、3月20日から4日間の日程で、全国高等学校選抜自転車競技大会が開催される。競輪発祥の地「北九州市」に、今年も全国から約340名の若き精鋭が集い、男女合計11種目の競技で高校日本一を競う。
トラック・レースが行われる「北九州メディアドーム」は、日本有数の全天候型の屋内競輪施設で、国内でも最大級の傾斜角34度を有し、コーナーワークにもトップ・レベルの技術が要求される。昨年、女子の種目でジュニア日本新記録が誕生しており、今年もニューヒーロー・ヒロインの誕生が期待される。
北九州市は、今年、市制45周年を迎え、多くの人がスポーツや健康づくりを通じて、ともに街のにぎわいづくりに参加してもらい、全国に「元気都市・北九州市」をアピールする取り組みを行っている。
節目の年の記念すべき大会として、この大会の成功とともに、大会期間を通じて、全国からの選手や観戦者をおもてなしするコーナーを設け、北九州市の観光、北九州市の特産品や、環境への取り組みをアピールし、北九州市のPRにもつなげたいと期待している。