絵本の読み聞かせコミュニティサイト「ミーテ」情報
ミーテ図書館の絵本が30,000冊突破
1980年代から親しまれる絵本が 今なお読み聞かせ絵本の上位を独占
http://mi-te.jp/mi-te_library.php
「ことばで育む親子のきずなづくり」をコンセプトとした子育て応援活動の一環として、日本公文教育研究会(代表取締役社長:大竹 洋司)が運営するコミュニティサイト「ミーテ」( http://mi-te.jp/ )には、全国から4,700名を超える会員(登録無料)の方が日々わが子への読み聞かせ体験を綴られています。紹介される絵本の種類は30,000冊に増え、サイト内に立ち上げた「ミーテ図書館」には、読み聞かせ回数が多い本や年齢別読み聞かせ絵本のランキング情報など、絵本選びの参考になる情報が満載です。
※KUMONの子育て応援活動について
http://www.kumon.ne.jp/hagukumu/
■1980年代から親しまれる絵本が今なお読み継がれています。
「ミーテ図書館」で会員が紹介する絵本が30,000冊を超えたことを機にデータを抽出したところ、読み聞かせをする回数が多い上位50冊のうち、1960〜1980年代に初版が刊行された絵本が35冊(70%)を占め、上位10冊においてはすべて1980年代以前のものであることがわかりました。20年以上の長きに渡り親しまれている絵本が、世代を超えて今もご家庭などで読み継がれています。
読み聞かせ回数の多い上位5冊
(1)「じゃあじゃあびりびり」(偕成社/まついのりこ 作/初版1983年)
(2)「いないいないばあ」(童心社/松谷みよ子 文・瀬川康夫 絵/初版1967年)
(3)「がたん ごとん がたん ごとん」(福音館書店/安西水丸 作/初版1987年)
(4)「しろくまちゃんのほっとけーき」(こぐま社/わかやまけん 作/初版1972年)
(5)「くだもの」(福音館書店/平山和子 文・絵/初版1981年)
※6位以降につきましては「ミーテ図書館( http://mi-te.jp/mi-te_library.php )」でご覧いただけます(12月11日現在、ミーテ「人気絵本ベスト50」より)。
これらの絵本が今なお読み継がれる理由として、素敵な絵本であることはもちろんのこと、ミーテ会員の読み聞かせ日記から、子どものころに読んでもらった記憶を思い出しながら絵本選びをする方が多いことも挙げられます。
■ミーテ会員の読み聞かせ日記より
◆2歳0ヶ月女の子のママ
私が子どもの時に読んでいた昔話の絵本を実家でみつけ、こちらへ持ってきたんです。今になって読み返してみると、あれ、こんな話だったかな?って思うこともあって、子どものころに持っていた印象と違って感じたりするのがとても不思議です。昔の絵本は、絵が今とは雰囲気がちがっていて、それはそれで素敵だなぁって思いました。
◆2歳2ヶ月女の子のママ
「ぐりとぐら」(※)は実家から持ってきたものなので古ぼけているんだけど、とても愛着がある1冊。自分が幼い頃読んでいたのでよけい大切に思います。こうやって親から子へ読み継がれていく本って増えていくんだろうな。
(※)「ぐりとぐら」(福音館書店/中川李枝子 文・大村百合子 絵)
子育て中の方がわが子と楽しく読み聞かせをすることで、親子のきずなが育まれることを願い、これからも読み聞かせに関する旬の話題をお届けいたします。
■関連サイトKUMON プレスリリース
・子育てが楽しくなるちょっとした習慣』(PHP研究所)刊行
http://www.kumon.ne.jp/kumon/backnumber/2007_10/book.html
・子育て応援コミュニティサイトmi:teに「読み聞かせ絵本」の
情報満載「ミーテ図書館」がオープン
http://www.kumon.ne.jp/kumon/backnumber/2007_10/mite.html
【会社概要】
会社名: 株式会社 公文教育研究会
代表取締役: 角田 秋生
所在地: <大阪>
大阪市北区梅田1丁目2番2号 大阪駅前第2ビル9階
<東京>
千代田区五番町3番地1 五番町グランドビル
創立: 1958年7月
設立: 1962年8月
資本金: 44億1,800万円
URL : http://www.kumon.ne.jp/