「食べ歩き」専門のSNS(ソーシャルネットワークサービス)を
日本フードアナリスト協会がニフティ株式会社と共同でスタート
レストラン、飲食店の格付けをする「フードアナリスト」を育成・認定する日本フードアナリスト協会(所在地:東京都千代田区、代表理事:横井 裕之)は、「食べ歩き」専門のSNS(ソーシャルネットワークサービス)をニフティ株式会社(所在地:東京都品川区、代表取締役:和田 一也)と共同でスタートします。
レストランの評価・格付けの専門家「フードアナリスト」を育成、認定している団体である日本フードアナリスト協会では、フードアナリスト会員向けのSNSを2006年8月より展開してきましたが、この度インターネットサービス大手のニフティ株式会社と連携して、「食べ歩き」「食」により特化したSNS(ソーシャルネットワークサービス)を開始します。
ニフティ株式会社が長年培ってきたインターネット企画・制作・サービスのノウハウを活用したハード部門、そして日本フードアナリスト協会がソフト部門を担う形で、よりわかりやすく、より使い勝手が良い、より楽しい「食べ歩き専門」のSNS(ソーシャルネットワークサービス)の展開が可能となりました。
日本フードアナリスト協会は、会員数は約2,000名(2007年9月末)。フードアナリストは、最近ではテレビ、ラジオ、雑誌や新聞などに取り上げられるなど「プロの食べ手」「食のプロ」としての評価が定着し始めていますが、「食べ歩き」「食」に特化したSNS(ソーシャルネットワークサービス)を通じて、会員同士の親睦だけにとどまらない研究発表や、レストラン紹介、食材紹介、コラムの発表の場として活用されます。
「食べ歩き専門」のSNSは「食卓賢人倶楽部」と名づけました。当面はフードアナリスト会員のみが利用できますが、将来的には一般にも公開をしていく予定です。
スタート時点ですでに250名の参加者の申し込みがあり、引き続きすべてのフードアナリスト会員に参加を呼びかけ、SNS「食卓賢人倶楽部」への招待をしています。
SNS「食卓賢人倶楽部」で開設されているコミュニティは、「関西フードアナリストの会」「東海・北陸フードアナリストの会」といったローカルなものから、フレンチ、イタリアン、台湾料理、フルーツ、チョコレートなど多岐にわたっています。またフードアナリストのマイページの日記では、「食べ歩き」日記を中心に、食にまつわるコラムや研究成果を活発に発表しています。
今後は、ニフティ株式会社との連携を強化する中で、ニフティ株式会社のポータルサイトのグルメサイトへの「フードアナリスト」としてコメントをすればアットニフティポイントが貯まる仕組みや、レストラン紹介記事のニフティポータルでの掲載を含めた「食のコンテンツ」提供などでのコラボレーションが期待できます。
■食卓賢人倶楽部SNSアドレス:
http://sns.nifty.com/syokken/sns/ext/index.html
■関連URL:
日本フードアナリスト協会
http://www.foodanalyst.jp/
「フードアナリスト」とは、レストランや料理食店に行って利用者の立場で実際に飲食サービスを受け、正しい食・食空間・食文化の知識や教養をもとに、レストランを一つ星から五つ星まで格付けをする専門家です。評価の結果をふまえた推奨飲食店はインターネット上の格付けサイト等で公開します。
日本フードアナリスト協会では、全国の優良なレストランを発掘して紹介する方々を育成・認定し、「日本の食文化」の本当の意味での質の向上、また、フードビジネスに携わる方(外食産業に携わる方)の地位の向上を目指して「フードアナリスト」の育成・認定に力を入れております。